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「RICOH GR」をカメラ素人が使ってみて・・・

はじめての高級コンデジ「RICOH GR 」を買い、早4年使用しました。

コンパクトなボディに、一眼レフに匹敵する高画質を備えた、今でも使用しているカメラなので、ご紹介したいと思います。

GRGR

ちょっと古ぼけてしまってます。

高級コンデジというジャンルに興味を持ったきっかけ

カメラ好きの友人と外出するときに、友人はミラーレス一眼を持参し、撮影するのですが、私は時間を持て余してしまう状況になり、せっかくなので私も良い写真を撮れたらいいなと思いました。最初は当時もっていたS95というCANONのコンデジで撮影していたのですが、もう少し欲が出てきました。しかし、一眼を持ち歩くかというと、おそらく持ち歩かないと思われました。周りでも、ミラーレス一眼でも持ち歩くのに煩わしくなった、という方は意外と多くいらっしゃいます。そして、写真がうまいわけでもないのに、そんな大きなカメラを持ち歩くのは恥ずかしかったのもあります。

GRは、広角レンズの固定でズームができませんが、スナップに特化したカメラなのでさっと取り出してさっと撮影することができ、画質もきれいということで興味を持ちました。

「RICOH GR」のスペック

有効画素数 1620万画素
撮像素子 APS-Cサイズ(23.7×15.7mm)CMOSセンサー
レンズ 単焦点、F2.8、35ミリ換算28mm
液晶 3インチ(約123万ドット)
動画記録 MPEG4(AVC/H.264)
記録メディア SDXCカード、内蔵メモリー(約54MB)
サイズ/重量 117(W)×34.7(D)×61(H)mm/約245g(撮影時)

2013年5月の発売で、APS-Cセンサーを搭載し画質は一眼レフと同等なのに軽くてコンパクト、35ミリ換算28ミリの単焦点レンズというのが特徴です。私は、GRですが、GRシリーズとして初めてWi-Fi機能を搭載した「GR II」が後継機種として2015年7月に発売されています。

実際にGRを使ってみて

写真を撮るのが楽しいです。自分が撮る割には良い写真が撮れます。またボケをつくることもできます。そしてコンパクトなカメラはやっぱり正解でした。今でもGRではなく、スマホカメラで済ませてしまうことが少なくないので、たぶんGRでなければもっとカメラは使っていなかったと思います。

花の写真や食べ物の写真も、良い感じに撮れます。

アジサイ

RICOH GR IIIは購入するか 2019年春に発売予定

9月末に、RICOH GR IIIが2019年春に発売予定と発表されました。
APS-C約2,424万画素、従来のAPS-Cセンサーを搭載するGRにはなかった、ブレ補正+ゴミ取り搭載、タッチパネル、USB Type-C端子と、5年の技術革新を反映したスペックとなっています。

外形寸法は約109.4×61.9×33.2mm、重量は約257g(バッテリー、SD込み)、約227g(本体のみ)。

現時点では、とっても心惹かれるものの、経済的理由で購入予定はありません。本当に心惹かれるんですけれど。。。