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【神戸観光】北野異人館おススメコース~割引パスでお得に巡る

神戸の定番観光スポット、北野異人館に行ってきましたので、おススメコースをまとめてみました。

ビジターセンターでチケット購入

チケットは、ビジターセンターとチケットプラザにて割引パスが購入できます。

・プレミアムパス ¥3000(異人館7館+展望ギャラリー)

・山の手4館券 ¥2100(異人館4館+展望ギャラリー)

・山の手パス ¥1400(異人館2館+展望ギャラリー)

せっかくなので、おススメは異人館巡りプレミアムパス(異人館7館+展望ギャラリー)3000円!全部の館を回れるのか心配になり、ビジターセンタースタッフの方に聞くと、2時間程度で回れるそうです。

訪れたときには、大雨で崩れた館の工事のため、【北野外国人倶楽部】と【坂の上の異人館】が休館致していました。ですので、パスも2500円に価格変更されていました。

=期間=2018年10月9日~11月中旬(予定)

うろこの家

さて、異人館巡りをするわけですが、ビジターセンターの近くからみていく ということはあまりお勧めではありません。山側(北側)の奥から先に観光していくことがおススメです。なぜなら坂が多く、最初に登ってしまい、上のほうから順に見て降りていくほうが楽だからです。オランダ坂という異国情緒あふれる急な坂をのぼって一番高台のエリアへ。まずは、神戸で最初に公開された代表的な異人館「うろこの家」へ。ここには、がいます。ということで、一番は「うろこの家」です。

神戸で最初に公開された異人館です。外壁が魚の鱗のように見えるところから「うろこの家」と呼ばれています。

うろこの家うろこの家

 

『カリドンの猪(愛称ポルチェリーノ)』と言われるイノシシの像があります。開運のパワースポットです。鼻を撫でると幸運に恵まれるジンクスが古くから伝えられています。

うろこの家の「カリドンの猪」うろこの家の「カリドンの猪」

 

建築当時のアンティークなライトだったり、陶器だったりが目を引きます。

「うろこの家」内部「うろこの家」内部

山手八番館

山の手八番館は、明治後期にサンセン氏の邸宅として建てられた館です。

座るって願いをかけると叶う「サターンの椅子 」

女性は向かって右側に、男性は左側に座って願いをかけると叶うという「サターンの椅子」があります。今は落ち着いたものの、話題になった時にはこの椅子に座るために3時間待ちの行列ができるほどだったんだとか。ちなみにサターンときくと悪魔のことを連想すしてしまいましたが、こちらのサターンはローマ神話のサートゥルヌス神、農耕を司る神様にちなんで、「願いごとが実り叶う椅子」として伝えられているんだそうです。

山手八番館 サターンの椅子山手八番館 サターンの椅子

ベンの家

イギリスの貿易商人、ベンが自宅に使っていた洋館です。圧巻は、はく製コレクションの数々。ベンはハンター・冒険家でもあり、白オオカミや北極熊のはく製、イッカクの角など、世界中の珍獣が展示されています。

ベンの家 白クマの剥製ベンの家 白クマの剥製

「英国館」

「英国館」では、ドイツ人医師のフデセック氏が住んでいた館です。

2階は名探偵シャーロック・ホームズの世界観を再現しています。マントや帽子を借り、ホームズになりきって撮影できるようにもなっています。

英国館 シャーロック・ホームズの部屋英国館 シャーロック・ホームズの部屋

 

お酒がおいてあるスペースがあり、夜はバーになります。お酒がお好きな方にはお勧めです。

KING of KINGSKING of KINGS(北野異人館の英国館にあるバー)

番外編「神戸トリックアート不思議な領事館」

近くに、アミューズメントスポットがあります。参加型のアート館で、ヨーロッパでだまし絵として生まれたトリックアートを展示しています。神戸オリジナルシリーズやアドベンチャーワールドなど6コーナーに分かれていて、面白い写真撮影を楽しめます。肉眼ではなく、カメラやスマホの画面でみると、より立体的に見えます。