京都

【京都】南禅寺 紅葉の見頃、見どころ

南禅寺は、歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」という名台詞を残した三門が有名です。三門の柱を額縁に見立てて眺める紅葉は、まさに絵画のようです。

紅葉の見頃

例年、11月中旬から色づき始め、11月中旬から下旬が見頃です。

見どころ

南禅寺 三門

南禅寺 三門からの眺望南禅寺 三門からの眺望

三門の上に上がって一面を見渡すと、山側には紅葉、反対側は京都の街が一望できます。

水路閣

南禅寺 水路閣南禅寺 水路閣

1888(明治21)年に作られた、全長93.2m、高さ9mのアーチ型橋脚の水道橋です。琵琶湖の湖水を京都市内に流す「琵琶湖疏水」の一部です。南禅寺の境内に架けられているのが、明治という時代を感じさせますね。レトロモダンな赤レンガと紅葉が素敵です。ここは、サスペンスドラマの撮影場所としても有名です。どこか見覚えがあるかもしれません。

南禅寺大方丈前の庭園は江戸時代初期の枯山水の庭園で、「虎の子渡し」と呼ばれています。砂と石と松で構成された庭は、石で親虎・子虎を表し、白砂で表現した河を虎の親子が渡る姿となっていることがその名の由来ということです。

アクセスと拝観時間

南禅寺境内は無料でいつでも入ることができます。方丈庭園・三門・南禅院だけは拝観時間が決まっており、拝観料がかかります。

住所 京都市左京区南禅寺福地町
アクセス ・地下鉄東西線蹴上駅から徒歩10分。
・JR京都駅から市バス(5番 銀閣寺・岩倉行き)、
「東天王町」または「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩10分
電話番号 075-771-0365
公式サイト http://www.nanzen.net/index.html
拝観時間 12月1日~2月28日 午前8時40分~午後4時30分
3月1日~11月30日 午前8時40分~午後5時
11月の土日祝日は混雑緩和の為17時15分まで延長。
※ 拝観受付は拝観時間終了の20分前まで
拝観料 方丈庭園 一般600円、高校生500円、小中学生400円
拝観料 三門 一般600円、高校生500円、小中学生400円
拝観料 南禅院 一般400円、高校生350円、小中学生250円

南禅寺では、というか京都の紅葉を見に行くということで言うと、例年11月の連休が混雑のピークです

南禅寺の三門は、週末の昼間は特に混雑します。できれば平日、しかも早朝の紅葉の散策をおすすめします。 南禅寺の境内には24時間入れます。

朝8時40分から南禅寺の三門と方丈の拝観が始まり、 朝10時を過ぎれば、観光バスも来てかなりの混雑が予想されます。

早朝は、南禅寺の観光客の混雑もなく、お勧めです。